『プログラマのしくみ』 目次

第一章 プログラマの呪文

プログラマは魔法使い
コンピュータの知能は小学生レベル
本を読むのが仕事
どこまで分解できるかが勝負
物理や数学・英語が得意なのか?
徹夜が多いのは本当か?
情報処理試験なんてクソ喰らえ!

第二章 プログラマの仕事場

パソコンは好き、でもゲイツは嫌い
愛するマシンには名前がある
プログラマの宗派
書くより探し物が多い
プログラマの食べ物
新米プログラマのお仕事
プログラマの密かな楽しみ
「口聞きません」できるまで
プログラマのスケジュール
ぴったり! 256
プログラマが笑う日

第三章 プログラマのいいわけ

なぜゲームの発売が遅れるのか?
SEとプログラマ
プログラマが怖いもの
プログラマとプログラマ
「それは仕様です」
再現性「稀」
デバッガとプログラマ
できるヤツほどソンをする
「境界」のワナ
プログラマと社長

第四章 プログラマの日常

常に合理的であれ
通勤・食事・便所・風呂24時間プログラム
しくみマニア
「No」といえる日本人
プログラマに彼女がいないわけ
夢一杯のオヤジ少年
常にどこかを見つめてる
呑ミュニケーションはお嫌い
デジタル至上主義
ストレスはプグラムで発散
俺はパソコン博士じゃない!

第五章 年代別プログラマへの道

小学生からのエリートコース
中学生からのマニアあがりプログラマ
高校生からのバイトプログラマ
大学生からの技術系プログラマ
社会人プログラマ
脱サラプログラマ
リストラ組みの人材派遣プログラマ

第六章 プログラマに必要なもの

人材派遣系プログラマ
請け負い開発系プログラマ
自社製品開発系プログラマ
組み込みマイコン系プログラマ
勘定系サラリーマンプログラマ
ネットワークプログラマ
ゲームプログラマ

第七章 プログラマの未来

Cが書けるマイコン系プログラマ
ネットワークを極めよ
プログラム以外のエキスパートであれ
しばらくは職人でいいれれど
プログラムがプログラムを作る時代
パイロットにプログラマの未来を見る